27・08・2010 「盆休み考察」 |
| 今年の盆休みはあまり出歩かず、のんびりしました。 |
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| 朝の新聞もゆっくり読むことが出来ました。 |
| その中で、「最古の現役木造建材」の見出しが目に留まりました。 |
| 「奈良の元興寺(がんごうじ)の禅室に、飛鳥時代初期の586年ごろに伐採されたヒノキが使われている。 |
| 世界で最も古い木造建築とされる法隆寺より百年古い、世界最古の「現役」の木造建築部材だ。 |
| 法隆寺より古く建てられた飛鳥寺の一部が、平城遷都による移築で元興寺禅室に再利用されたことが、年輪調査でわかった。」 |
| ヒノキの耐久性の優れた特徴を象徴する記事でした。 |
| 私も、無垢の桧材の端材は後日再利用できると思い、大事に残しています。 |
| その他の端材は結局、お風呂屋さんの燃料にしてもらいます。 |
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| もう一つ目に留まったのが、「無理なローン 家を失う、6万戸(2009年度)が競売に」という記事でした。 |
| 銀行、不動産屋さんの無理な営業のローン組みによる返済不履行のようです。 |
| 以前は100万戸以上の年間の住宅着工数で推移していたのですが、今後100万戸は夢の数字という感じです。 |
| 無理に住宅を取得するよりも、今の住まいや生活をエンジョイする人が増えてくるでしょう。 |
| そうなると、リフォームや庭弄りなどの商品が売れてくるということでしょうか。 |
| 盆休みの昼下がり少し明るい未来が見えました。(Akio) |