トップ≫
Catalogue

 集成材
  :ヒノキ
  :スギ
  :ケヤキ
  :ゴム
  :米松
  :ブナ
  :米栂
  :メープル
 合板
  :から松
  :ホワイトバーチ
  :
 木質ボード
  :OSB
  :パーチクルボード
  :MDF
  :エスウッド
  :LSL
 Jパネル
  :ヒノキ
  :スギ
  :から松
 ユニークなボード
  :高梁ボード
  :麻ボード
  :イグサボード
  :編成材
 その他素材
  :チップ
  :おがくず
  :木の球
  :コルク
  :塗料

Size&Price
 サイズ
 価格
Community
 エコモクでつくった
 自慢の作品掲示板
Column
 216−
 174−215話
 138−173話
 102−137話
  66−101話
  31− 65話
   1− 30話
Books
 おすすめ木の本
 買える木の絵本
Woods
 木材図鑑
Links
 工務店集
 木工所集
 建築設計事務所集
Search








Community

作品例
ホワイトバーチ合板


「やっと完成しました。とてもよい木材だと実感しました。どこまでもクリアな音を鳴らしてくれています。シナ合板では出なかった音です。」

詳しくはこちらから≫

Column
07・05・2008 「超長期住宅」

みなさん、この超長期住宅とは何かわかりますか?

先日、木材組合の勉強会でこの講義がありました。
この超長期住宅を簡単に説明をしますと、200年住宅ということです。
家が何世代にわたり、住宅として使用可能かどうかが基準だそうです。
例えば、地震に対していままで以上に耐えられることが必要です。
200年住宅ですと、内装や設備についてもかなりの手直し工事が必要になります。
住宅に対して、その維持管理や補修作業が容易に行えることができるように、超長期住宅の法案「長期優良住宅普及促進法案」が2008年秋にも認定されそうです。
この法案は、いまのところ任意で強制力はないようですが、モデル事業として、国土交通省と民間住宅メーカーでモデルハウスを建てるそうです。
この計画は一見、すばらしいと思います。
今の日本の家の建替えは、25年から30年といわれています。
住宅ローンが終わるころには、次の家を考えなければなりません。
家の価値も税制上ゼロになってしまいます。
資源の無駄遣いにもなってしまいます。
長期住宅ですと、その心配はなさそうです。
多分大丈夫でしょう。
でもこれってすばらしい計画だと思いますか?
例えば今から200年前の住宅というと、江戸時代の家になります。

江戸時代の家に住みたいと思いますか?(個人的には好きですが…)

200年後には車が空を飛んでいるかもしれません。
そうなると家の形態もガラッと変わっているでしょう。
屋上に車庫がある住宅が主流になるかもしれません。
この法案、単なる思い付きのような気がしてきました。
とんでもない意見ですみません。
モデル事業を進めている、国土交通省様申し訳ありませんです。
みなさんは、どう思いますか。(イマイちゃん)
 
スピーカー・ファンの皆様へ
限定品、しかも超レア物の材料が手に入りました。
 
 
Books
  買える木の絵本

「木」に関する様々なお話が書かれている絵本を選んだページをつくりました。
お子様に木のすばらしさ、自然の大切さを伝えるには絵本が一番。
仕事に疲れたご自分にも、ホッと一息つく時間をあげてください。

「買える木の絵本」のページから買えるようになっています。
Links
2008年 更新   
Copy Right (c) 2008佐久間木材株式会社 All Rights Reserved
東京都台東区元浅草3-12-10
tel 03-3843-5221 fax 03-3842-0390 mail web-info@sakuma-mokuzai.com