木質材料専門店 エコモク ecomoku

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コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


27.06.2016「新たな林業」
林業というと、(きつい・汚い・給料安い)の3Kであるとか斜陽産業であるとか、ネガティブなイメージがまとわりつくお仕事ですよね。
その証拠に、林業の就業者数は1965年(昭和40年)には262,432人だったのが、2005年(平成05年)には46,618人と40年間で約21万の減少となっています。
そんな林業の世界ではありますが、最近あるニュースサイトで興味深い記事が特集されていました。
その記事というのは東京都の檜原村に拠点を構える「東京チェンソーズ」という会社の代表の方のインタビュー記事です。
この会社では自社で購入した10ヘクタールの山林に、苗木を植えて都市部の住民に所有してもらう「東京美林倶楽部」というプロジェクトを手がけられていて、参加者は入会金5万円、年会費1,000円で3本の苗木を植えるそうです。
その後、木が育つまで手入れに参加して山や木に触れ合いながら成長過程を楽しみ、30年後その自分が植えた木が使える太さに育ったら、2本は間伐して加工して参加者に渡す。
残りの1本は山に残すことで未来の人に繋いでもらうのだそうです。
これってすばらしい取り組みだと思います。
ご存知のように、木は上手に管理して育てれば永遠の循環資源です。
現在はなかなか循環していないのが悲しいことに現状です。
一人でも多くの方がこの代表の方に共感して発展してほしいと願っています。
わが社も負けずに「世のため木のため人のため」にがんばります!(文:ゴン)

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当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を提供しています。百年にわたる歴史の中で、合板(木質材料)が持っている特性にいち早く着目し開発いたしました。
「木の新しいカタチをお届けし、人のココロに木を植える」ことが目的です。 そして、最終的には「木(モノ)を売らない日本初の材木屋」(?)になることが目標です。

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