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東京は浅草、創業百年の材木屋が厳選した木質材料を全国へ配送。
全国47都道府県に顧客数5,000超の実績。
Catalogue

 木質ボード
  :OSB
  :パーチクルボード
  :MDF
  :色付きMDF
  :ハードボード
  :エスウッド
  :LSL
  :編成材

  :エコバリューウッド
 特殊ボード
  :高梁ボード
  :イグサボード
  :イグサ+樹皮ボード
 合板
  :から松
  :ホワイトバーチ
  :
 集成材
  :ヒノキ
  :スギ
  :ケヤキ
  :ゴム
  :米松
  :ブナ
  :米栂
  :メープル
  :
 三層パネル
  :ヒノキ
  :スギ
  :から松
  :トド松
 幅接ぎ単板
  :
  :スギ
 その他素材
  :ウッドチップ
  :おがくず
  :木の球
  :コルク
  :塗料

Community
 A:作品たちの写真
 B:お客様の声
Column
 316−
 267−315話
 216−266話
 174−215話
 138−173話
 102−137話
  66−101話
  31− 65話
   1− 30話
Books
 A:おススメ木の本
 B:買える木の絵本
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作品例
竹集成材

「竹の特性を生かしながら、組立・解体の過程と蕾が開花する姿を重ね合わせたような椅子を作りました。」
詳しくはこちらから≫

Column
08・02・2010 「神々と檜」
出張帰り、京都から新幹線に乗る前に20数年ぶりに蓮華王院に寄って来ました。
蓮華王院と言っても馴染みが無いかと思いますが、三十三間堂の正式名称です。
中に入り建物と1001体の観音像を見てきましたが、圧倒され心も清められた気がしました。
三十三間堂は総檜造り、観音像も檜の寄木造りでできているのです。
前に来た時には檜でできている事などまったく気にしたりしませんでしたが、材木屋に勤めたためか気になってしまいました。
長い年月を感じさせる渋く黒光りした太く大きな檜の柱に思わず頬ずりをしてみたくなりましたが、他にも観光客がかなり居たので手触りを楽しむだけにとどめました。
建築から700年以上も経っている大変貴重な国宝ですが、現存しているのも昔の人の努力の賜物なのです。
当時は他にも大建築物が数多く点在していたそうですが、地震や火事により短期間で消滅してしまっていたので、三十三間堂を建築するにあたり、かなり思考し工夫を凝らして建築にあたったそうです。
柱間を2本の梁でつないだり、地震の揺れを想定した組み方をしたり、現在の免震技術が取り組まれていたそうで驚きました。
じっくりと見ている時間も無く30分位でお暇してきましたが、今度行く機会があれば時間を気にせずに見てきたいものです。
見学し終えて京都駅に行くまでの間に、総檜造りであれほどの建築物を現在建てるとしたらどのくらいの年月と幾らぐらいかかるのだろうかと想像していました。
三十三間堂の中は残念ながら撮影禁止で撮ることができませんでしたが、写真は毎年恒例行事になっている通し矢の行事が開催される場所を撮ってきました。
柱には矢の当たったと思われる傷も多数ありましたよ。(兄貴6)

お知らせ
エコバリューウッドを特価で販売します。
現在製造停止中のため、在庫(現在約60枚)がなくなり次第、販売できなくなります。
ご利用予定がある方はお急ぎください。

関連サイト
 
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2010年 更新   
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