木質材料専門店 エコモク ecomoku

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25.07.2016「代替品が本物に」
先日回転すしに久しぶりに行きました。
今や回転すしもハイテク化していて、回転で流れている皿を取るだけでなく注文をタッチパネルでするお店でした。
そこで気になった表示が、「エンガワ(カレイ)」。
エンガワは正式にはヒラメです。
安価に提供するためにカラスガレイなどの代用魚が使われているのは有名で知ってはいたのですが、ちゃんと表記しているのは初めて見ました。
代替品は他のジャンルでもこの世の中に沢山あります。
分かりやすいのはバターの代用品としてマーガリン、カニの肉の代用品カニカマなど。
もちろん木材にもあります。
当店で扱っているファルカタも桐の代用品として使われています。
桐と同じく非常に成長が早い木で、比重が軽くて加工がとてもしやすくDIY向けの木材ですね。
ラワン合板の芯材に使われたりもしています。
実際持ってみて非常に軽いラワン合板でしたら、中芯はファルカタかもしれません。
ただ、これらの代替品は、もはや一つの新しい商品として認識されています。
もしかしたら回転すしのメニュー表記がすべて代用魚の名前になるかもしれません。
そんなことになったらとても名前を覚えられないかも(笑)(文:くりすけ)

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「木の新しいカタチをお届けし、人のココロに木を植える」ことが目的です。 そして、最終的には「木(モノ)を売らない日本初の材木屋」(?)になることが目標です。

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