木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


◎当店オリジナル新商品「木口合板」を販売します。
◎新商品「桧合板」を販売スタートしました。
◎東京から出荷する個人様宛の荷物は、運送会社の要望により中止することになりました。誠に申し訳ございません。→ You Tube 動画
宅配便で送れるサイズ・重量の荷物は今まで通りお送りできます。
◎法人/個人事業主様を対象に、掛け払いを始めました。
今までは事前振込しか選択肢がなかったので、今後はグッと便利になります。
You Tube 第三十三弾目をアップしました。
今回は「合板の歴史について」です。

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


12.11.2018「椨(タブ)の木」     
実はわたくし、この1〜2年お線香を手にすることが多くなりました。
毎日、数十本手に取り火をつけております。
いろいろなお線香を買ってきてはその香りを楽しんでおりますが、先日ふと箱の裏を見たときに、原材料の中に「椨」の文字があるのに気づきました。
今まで、お線香の原材料など気にしたことはなく、お恥ずかしながら木が含まれているとは知りませんでした。
長いことこの業界におりますが、普段耳にする木材の樹種はそう多くなく、「椨」について言えば聞いたことはある程度でした。
調べてみると、お線香に使われる部分は樹皮、枝と葉であることがわかりました。
非常に粘り気が強いという特徴からのようです。
乾燥させ粉状にし、香料と共に練りこんでいくそうです。
また、香りをつける場合には椨の木を、香りを必要としない場合は杉の木を使用することが多いそうです。
杉で作るとヤニが多いためよく煙が出るそうで、墓参りなどにはうってつけのようです。
実際いま私の手元にあるいろんな香りの6種のお線香全てに椨が使われておりました。
立ち木としては、東北から沖縄まで広く分布しており、特に海岸沿いに多いそうです。
また、神社などにも「鎮守の森」としてよく存在しているようです。
そんなお線香ですが、最近では「自分で作ってみましょう」というワークショップがあったり、手作りキットが市販されているそうです。
今度いろいろな樹種や香料を使い試してマイお線香を作ってみたくなりました。(文:正さん)

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