木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


OSB(JP)不燃OSB(JP)を再販開始します。
OSB(US)の厚24が久しぶりに入荷しました。
◎姉妹店「@合板」サイトをリニューアルしました。
◎法人/個人事業主様を対象に、掛け払いを始めました。
You Tube 第七十弾目「神棚について」をアップしました。

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


18.01.2021「間伐材有効利用例」
前回私のコラムの記事で間伐材の有効利用について書きましたが、最近タイムリーなうれしい新聞記事を見つけてしまいました。
写真の通り西川材の間伐材が有効に利用されているという記事です。
西川材とは、その昔いかだを組んで江戸まで木材を運搬していたことから、西の川から送られてくる良質な木材として「西川材」と呼ぶようになったといわれています。
そして埼玉県の南西部の高麗川、名栗川、越部川流域を西川林業地と呼ぶようになったそうです。
さて、写真の記事では乾燥中の西川材を利用した「はしらベンチ」を飯能市内の公園や図書館など60カ所に87台設置しているそうです。
木材は山から切り出してもすぐに使えるわけではなく乾燥が必要です。
このベンチは乾燥させることはもちろんですが、西川材のよさPRもできて一石二鳥で約半年間乾燥させるそうです。
交換された木材は公園の遊歩道やフェンス、ストーブの薪などに加工されて最終的には土に戻すことを目的としているそうです。
まさに木は永遠の循環資材でありますね。
ほかの山の地域や生産者の皆さんも、このような取り組みを見つけ出して全国の山が健康でいられることを切に願っています。(文:ゴン)

 


当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を全国に(海外へも)提供しています。
「もっとずっと、ものづくりのお手伝いを」させていただきます。

会社概要


佐久間木材