木質材料専門店 エコモク ecomoku

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24.04.2017「木のようで木じゃない」
先日、新宿御苑に桜を見に行きました。
そのとき苑内に、「日本で最初の擬木の橋」と書かれた看板がありました。
その後、気になったので調べてみました。
擬木とは、コンクリートやモルタルなどに着色剤を上塗りし、樹皮や板目、年輪の模様をつけ、木材に似せたもののことでした。
公園などの柵としてもいまだに良く目にしますが、あれは擬木という名前があったのだと、今回調べてみて初めて知りました。
ちなみに御苑内にある日本初の擬木の橋は、その材料を明治38年にフランスから購入し、さらには3人のフランス人に来日してもらい現場で組立てたのだそうです。
その後、何度か修理しつつもそのままの姿で残されているそうです。さすがに100年以上も昔からあるもののためか、なかなか趣のある色合いになっているのではないでしょうか。 (文:ドサンコ)

参考 小学館 『精選版 日本国語大辞典』

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