| 07・05・2008 「超長期住宅」 |
みなさん、この超長期住宅とは何かわかりますか?
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| 先日、木材組合の勉強会でこの講義がありました。 |
| この超長期住宅を簡単に説明をしますと、200年住宅ということです。 |
| 家が何世代にわたり、住宅として使用可能かどうかが基準だそうです。 |
| 例えば、地震に対していままで以上に耐えられることが必要です。 |
| 200年住宅ですと、内装や設備についてもかなりの手直し工事が必要になります。 |
| 住宅に対して、その維持管理や補修作業が容易に行えることができるように、超長期住宅の法案「長期優良住宅普及促進法案」が2008年秋にも認定されそうです。 |
| この法案は、いまのところ任意で強制力はないようですが、モデル事業として、国土交通省と民間住宅メーカーでモデルハウスを建てるそうです。 |
| この計画は一見、すばらしいと思います。 |
| 今の日本の家の建替えは、25年から30年といわれています。 |
| 住宅ローンが終わるころには、次の家を考えなければなりません。 |
| 家の価値も税制上ゼロになってしまいます。 |
| 資源の無駄遣いにもなってしまいます。 |
| 長期住宅ですと、その心配はなさそうです。 |
| 多分大丈夫でしょう。 |
| でもこれってすばらしい計画だと思いますか? |
| 例えば今から200年前の住宅というと、江戸時代の家になります。 |
江戸時代の家に住みたいと思いますか?(個人的には好きですが…) |
200年後には車が空を飛んでいるかもしれません。
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| そうなると家の形態もガラッと変わっているでしょう。 |
| 屋上に車庫がある住宅が主流になるかもしれません。 |
| この法案、単なる思い付きのような気がしてきました。 |
| とんでもない意見ですみません。 |
| モデル事業を進めている、国土交通省様申し訳ありませんです。 |
みなさんは、どう思いますか。(イマイちゃん)
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