| だから、エコモク。
木は地球にやさしい資源だから。
特にこの100年の間、私たち人間は自らの生活を便利にしたいがために、我がもの顔で地球を食い散らかしてきました。
その結果、自然環境が荒らされ、大気中の二酸化炭素濃度は増大。
地球は温暖化という深刻な事態に直面しています。
そんな中、地球環境に負担をかけない資源として木≠ェ注目され始めていることは、みなさんもすでにご存知でしょう。
木≠ヘ空気中の二酸化炭素を吸収し、酸素を放出してくれます。
そればかりか、切り出された木≠ヘ木材≠ウらには木製品≠ニして生まれ変わり、私たちの生活を支えてくれるのです。
「木を伐採すること自体が自然破壊なのでは?」……と思う方もいるかも知れませんが、決してそうではありません。
木≠ヘ老いると、二酸化炭素を吸収できなくなります。
だから、育った木≠ヘ計画的に伐採し、新たに若い木≠植え、育てていくことが必要なのです。
また、「木よりも、長持ちしてリサイクルも可能な鉄やステンレスを」との声もありますが、これも間違った認識。木≠ヘ正しく使えば、百年、二百年と持つものです。
しかも、鉄やステンレスのように製造・加工・リサイクルする際に大量の石油燃料を必要としたり、膨大な二酸化炭素を放出したりすることはないのですから。
しかも!
計画的に植林・伐採された木だけを厳選してるから。
しかし残念ながら、おすすめできない木≠ェあるのもまた事実。
それは、どこでどのように育てられたのか、身元がはっきりしない木≠スちです。
たとえば熱帯雨林の地域などでは、違法伐採や盗伐によって木が運び出され、それが木材≠竍木製品≠ニして日本に入って来ていることも少なくありません。
自然環境を守りながら永続的に木≠ニいう資源を得るためには、バランスのとれた伐採と植林を繰り返すことが必要であるとは先にもお話ししました。
にもかかわらず、木を伐採したまま森林を放置し、荒廃させてしまうこれらの行為は「地球にやさしい」とはとても言えません。
そして、こうした状況から産まれてきた木を本当は使うべきではないと思うのです。
ですから当サイトでは、計画植林に基づく、身元のはっきりした木≠セけを厳選し、お取り扱いしています。
さらに!!
ムラなく・ムダなく・無理のない木質材料≠セから。
木材≠ノは大きく分けて、丸太を切って製材しただけのムク材≠ニ木をいったんバラバラにし、それを接着剤で再構成した木質材料≠ニがあります。
ムク材の魅力はなんと言っても、一本一本・一枚一枚に個性があり、風合いが違う点ですが、残念ながらサイト上では、その良さを伝え切ることが出来ません。
(これは実際に見て、触れて確かめていただくのが一番です)。
ですから当サイトでは、全面的に木質材料≠フご紹介に力を入れました。
個性は強くないものの、逆に言えば「品質にムラがない」のが木質材料=B
実際に商品を見て確かめることができないインターネットでも安心してお買い求めいだだけますし、お手元に届く商品にもきっとご納得、ご満足いただけることと思います。
また、木質材料≠ノは丸太が無駄なく利用されており、ときには廃材を活用することもできるので、一層「地球にやさしい」木材であると言えます。
さらに、価格もムク材よりお買い求めいただきやすくなっています。

もちろん!!!
接着剤も「人にやさしい」にこだわりました。
「じゃあ、木質材料を作るのに使われる接着剤は安全なの?」……そんな不安を抱く方も当然いらっしゃることでしょう。
実際、接着剤に有害化学物質が含まれていたり、ホルマリンなどの刺激臭が発生したりして、
「目がチカチカする」「頭が痛い」など、人の健康を脅かすに至ったケースが大きな問題となりました。
しかし当サイトは、木≠サのものにこだわったのと同じように、接着剤にもこだわりました。
その結果、接着剤は上記のような有害物質を含まないもの、または接着剤からのホルムアルデヒド放出量が
JAS規格で定められているF☆☆☆☆レベル以上のものしかお取り扱いしておりません。
これらすべての条件を満たした木質材料を、当サイトでは「エコ・モク」と呼んでいます。
美しい色合い、暖かな触り心地、気持ちを落ち着かせてくれる香り……。
木≠フ持つ素晴らしさをもっと気軽に、
もっと手軽に味わうことのできる「エコ・モク」を
より多くの方々にご活用いただければと心から願っています。
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