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集成材
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厚さ20〜30o程度の挽板または小さな角材を、その繊維の方向をそろえて必要な厚さ・幅・長さに集成接着した材料。
小角材の寄せ集めなので、丸太を無駄なく使用できる(原木の歩留まりがいい)。
より短いサイクルで材料となる木を育てられるという利点もある。
また、製造時にかかるエネルギー消費量も少ない。
加工性・調湿性・吸湿性・低熱伝導性…などの高さや軽さといったムク材本来の長所が損なわれておらず、ムク材に一番近い木質材料である。
割れ・反りの発生も少なく、品質が均一。
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@ヒノキ Aスギ Bケヤキ C米杉 Dゴム E米松 Fビーチ G米栂 Hスプルース I孟宗竹
Jレッドオーク K米ヒバ Lメープル |
| 樹種 |
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| レッドオーク ※現在製造中止中なら楢 |
| 品種 |
| ブナ科 |
| 使用接着剤 |
| F☆☆☆☆(水性ビニールウレタン) |
| 産地 |
| 北アメリカ |
| 特徴 |
落葉高木で高さ35m、直径1.5mくらいになる。
レッドオ−クは10種類以上のコナラ属の樹種の総称。
木理はまっすぐだが、肌目は粗い。
環孔材で辺材は白色淡紅色、心材は淡紅色から濃紅褐色。
心辺材の区別は明瞭。
丸太によってそれぞれ材色が異なる。
ホワイトオークよりやや軟らかく、肌触りはやや粗く、導管が列を成しているので板目はとくに粗い。
乾燥は容易。
加工性、着色性ともによい。
比重は0.70。 |
| 用途 |
| 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材 |
| サイズと価格(消費税込み) |
レッドオーク集成材
単価71万円/1立方メートル(1m×1m×1m)
例: 長さ1m×幅0.3m×厚さ0.03m=0.009立方メートル 0.009×71万円=6,390円 |
※作成可能サイズ 長さ〜8000o×幅〜1200o×厚さ10〜120oまでです。
※厚25o以下は厚25oから削るため、厚25oと同じ価格です。
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