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集成材
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厚さ20〜30o程度の挽板または小さな角材を、その繊維の方向をそろえて必要な厚さ・幅・長さに集成接着した材料。
小角材の寄せ集めなので、丸太を無駄なく使用できる(原木の歩留まりがいい)。
より短いサイクルで材料となる木を育てられるという利点もある。
また、製造時にかかるエネルギー消費量も少ない。
加工性・調湿性・吸湿性・低熱伝導性…などの高さや軽さといったムク材本来の長所が損なわれておらず、ムク材に一番近い木質材料である。
割れ・反りの発生も少なく、品質が均一。
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@ヒノキ Aスギ Bケヤキ C米杉 Dゴム E米松 Fビーチ G米栂 Hスプルース I孟宗竹
Jレッドオーク K米ヒバ Lメープル |
| 樹種 |
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| 米杉 ※現在製造中止中べいすぎベイスギ |
| 品種 |
| ヒノキ科 |
| 使用接着剤 |
| F☆☆☆☆(水性ビニールウレタン) |
| 産地 |
| 北アメリカ |
| ここがエコ! |
| オールドグロス(原生林)は1991年以降伐採が制限され、セカンドグロス(植林)から産出されている。 |
| 特徴 |
木目はまっすぐ、肌はやや粗く特有の芳香がある。
辺材は白色で幅が狭い。
心材は赤褐色で製材後さらに褐色化が進む軽軟で強度はやや低いが、加工性が良く、表面の仕上がりが良好。耐朽性は大。
気乾比重は0.35。 |
| 用途 |
| 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材 |
| サイズと価格(消費税込み) |
米杉集成材
単価57万円/1立方メートル(1m×1m×1m)
例: 長さ1m×幅0.3m×厚さ0.03m=0.009立方メートル 0.009×57万円=5,130円 |
※作成可能サイズ 長さ〜8000o×幅〜1200o×厚さ10〜120oまでです。
※厚25o以下は厚25oから削るため、厚25oと同じ価格です。
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