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合板 |
奇数枚の薄い板(ベニヤ)を、繊維方向に直交させて接着した板。
伸び縮みや反りが出にくく、縦の力にも横の力にも強い。
合板と言えばラワン材がメジャーだが、東南アジアの原木盗伐、焼畑などによって資源が枯渇し,自然環境を破壊することになってしまった。
大部分のラワンは計画的に植林されているが、自然環境保護の観点からも再生持続可能な他の樹種への転換がすすめられている。
合板の国内の供給量は約300万m3、輸入量は約400万m3。
全体に占める針葉樹合板の消費量は年々増えている。 |
| 名称 |
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ホワイトバーチ合板
(フィンランドバーチ合板)
(White birch Plywood)
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| 樹種 |
| シラカバ |
| 品種 |
| カバノキ科 |
| 使用接着剤 |
| F☆☆☆☆(フェノール樹脂) |
| 産地 |
| フィンランド |
| ここがエコ! |
径30〜50p前後の小径木を使用(直木で大きな節が少ない)。
フィンランドの森林は1本の伐採につき3〜6本の植林が義務付けされている。 |
| 特徴 |
日本のシラカバより樹勢が強く粘りがある。
断面
硬質で木目が詰まり、密度0.7前後で心材辺材の色差が少ない。
淡白色の美しい材面で、かつ強度もあり、小径木の合板用材としては非常に優れている。
小径木利用のため木目が短手方向に表れている。
単板が等厚に積層してあるので、木口がきれいな縞模様になっている。
裏・表・中芯すべてホワイトバーチだが、裏面には補修箇所がある場合がある。 |
| 用途 |
| 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材 |
| サイズと価格(消費税込み) |
→幅・長さ(o×o)
↓厚さ(o) |
1220×2440 |
| 6.5 |
9,072 |
| 9 |
11,760 |
| 12 |
14,805 |
| 15 |
18,333 |
| 18 |
21,735 |
| 24 |
28,980 |
| 30 |
36,015 |
※厚さは表示より多少薄めです。 |
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作品例 |
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