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編成材 |
間伐材の中でも、末口径90ミリ〜140ミリの丸太はこれまで有効活用されていなかった。
これをオリジナル特殊モルダーにより正六角形に加工し(従来の柱取りに比べてはるかに歩留まりが高い)、編成し、ノンホルマリン系の接着剤を塗布してプレスすることにより、620ミリ〜700ミリ角の大型木材に生まれ変わった材。 |
| 名称 |
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| ※隙間に埋めた接着剤 |
※六角形同士の編成 |
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| 編成材あさアサ |
| 樹種 |
| 杉すぎスギsugi |
| 品種 |
| スギ科 |
| 使用接着剤 |
| F☆☆☆☆(水性、イソシアネート系) |
| 産地 |
| 秩父 |
| ここがエコ! |
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日本には豊富な木材資源がありながら、8割を外材輸入に頼っている。
国産材の、それもほとんど利用がない間伐材を利用することは、間伐を促進させるとともに、山林の活性化を図り、優良な国産材が確保されることになる。
しかも、世界的な環境保全、資源ナショナリズムの高まりから今後は必然的に国産材に目を向けなければならなくなる。
優良な国産材を長期的に確保していくためには、山林の手入れ、特に間伐が不可欠。
ところがこれから生じる小径木が活用されていないため、間伐が進まず、従って山林の育成に支障をきたし、治水、環境保全にも大きな課題を抱えている。
編成材はこうした実情を打破し、間伐材・小径木を有効利用し、従来では考えられなかった大型木材に変身させた新しい素材。
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特徴 |
芯持ちの丸太をほとんどそのまま使用しているので、強度が高く原木の有効利用度が高いので経済的であり、またムク材の本物の質感が得られる。
また、通常のムク材では調達が困難な幅の広い厚材が利用できる。
芯持ち、間伐材なので収縮によるひび割れや反りが生じやすい。(ご理解の上、ご使用ください。)
抜け節など、隙間があるところは接着剤で埋めてある。 |
| 用途 |
| 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材 |
| サイズと価格(消費税込み) |
単価28万円/1立方メートル(1m×1m×1m)
例: 長さ1m×幅0.3m×厚さ0.03m=0.009立方メートル 0.009×28万円=2,520円 |
※作成可能サイズ 長さ〜4000o×幅〜1200o×厚さ〜650oまで
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| 作品例 |
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| 工場 |
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