木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


◎樹皮いぐさボードの販売は終了しました。
OSB(US) 厚15が再入荷しました。
◎幅はぎ材(節有)()が新発売です。
桧幅はぎボードが新発売です。
MDFを7/1より値上げさせていただきました。
パーチクルボードカラ松合板に新サイズが加わりました。
◎素材入手困難になり、木口合板の販売を中止します。(2021.4〜)
◎消費税総額表示に変更しました。
OSB(JP)不燃OSB(JP)を再販開始します。
◎法人/個人事業主様を対象に、掛け払いを始めました。
You Tube 第七十七弾目「車祓い(鳥越神社)について」をアップしました。

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


18.10.2021「源平の赤身」
ある日、お取引先様からの請求書を見ていて商品名の横に「源平」という記載。
気になったので、木材プロの社長に「源平」ってなんですか?って質問。
「木は赤っぽい部分と、白っぽい部分があって混在している板を「源平」といって、源氏が白旗、平家が赤旗で戦ったことに由来してるらしいよ、なんかカッコいいよね」
なるほど、そういう事だったんだ。
確かに今ゲームなんかで人気の戦国武将ブームとかもあり、カッコいい〜ってイメージです。
ま、とは言ってもメーカーさんも「カッコいいから」ってことで源平って言ってるわけじゃなく、赤と白が混ざってるからっていう理由だったのか…って理解できました(笑)。
ところで、この赤っぽい部分は木の芯部分で「赤身」って言われていて、成長している周りの白い部分の細胞が死んで変質したもので、硬くて腐りにくく、乾燥したときの狂いも少なく、色合いも美しいので、赤身だけだと建材としては最高級なんだとか。
当然、赤身だけで部材を作るとするとかなり大きな丸太が必要になるので、価格も高くなるらしいです。
じゃあ木の白い部分は?というとなぜか「白太」というらしく、なぜ「白身」じゃないんだよ!?
モヤモヤ…としたのは私だけ?(苦笑)
とにかく「赤身」って聞いて「マグロの赤身」とか「牛の赤身」を想像しているうちはまだまだ修行が足りない、って事ですなー。(文:まるこんぶ)


当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を全国に(海外へも)提供しています。
「もっとずっと、ものづくりのお手伝いを」させていただきます。

会社概要


佐久間木材